眼科診療を通して、患者さんを笑顔に
『はるやま眼科』では、日帰り白内障手術と糖尿病網膜症を専門にし、眼科一般診療や専門性の高い眼科疾患に対して、最適な治療が受けられる体制を整え、日々精進しております。 日々の診療の中で感じることは、患者さんの不安感というものは必ずしも病気の重症度と一致しないと言うことです。
例えば、病期が初期で、治療経過が良好であったとしても見えなくなるかもしれないという不安な気持ちは、病気の重症度に関係なく存在するものと捉えています。

『はるやま眼科』では、そのような患者さんの不安な気持ちに寄り添いながら、その不安感を取り除き、気持ちの持ち方を患者さんと一緒に考えていくことを大切にします。
また、同時に「患者さんの味方でいたい」といつも考えています。外来という患者さんとのふれあいを通して、患者さんを包めるような医療を提供していきたいと思っています。
そして最後に「笑顔になってお帰りいただく」ことを追求していきたいと考えています。
それが、『はるやま眼科』の追求する最高の医療です。
そのためにすべてにおいてベストを尽くすことをお約束いたします。

はるやま眼科 院長 経歴
春山賢介院長:日本眼科学会眼科専門医、医学博士
- 白内障手術
- 網膜硝子体手術
- 糖尿病網膜症
3つを専門とし、30年近い経歴がございます。
| 平成8年 | 聖マリアンナ医科大学卒業 |
| 平成9年 | 東京女子医科大学 糖尿病眼科入局 日本大学医学部附属板橋病院 眼科研修 |
| 平成10年 | 久我山病院 |
| 平成11年 | 済生会川口病院 |
| 平成14年 | 函館江口眼科病院 |
| 平成15年 | 東京女子医科大学 糖尿病眼科 |
| 平成17年 | 東京女子医科大学 糖尿病眼科 助教 |
| 平成25年 | はるやま眼科院長 東京女子医科大学 糖尿病眼科 非常勤講師 |
理念とクレド
理念
『気づいたら、笑顔になっていた』なんてこと、皆さんにも経験があると思います。
眼科医療を通して自然と笑顔になってほしい、そんな想いがあり、『患者さんに笑顔になってお帰り頂く』ことを、はるやま眼科の目標に掲げました。
そして、いつか『眼科医療を通して人を幸せにしたい』、そんなことができたらと思っています。
クレド
はるやま眼科は、『患者さんに笑顔になってお帰り頂く』ことを実現するために6つのことを実践しています。
Respect. Always. – いつも相手に敬意を –
いつも相手を大切に想う
人は誰でも自分を大切に思っています。それが自尊心です。自尊心があるが故に人にも自分を大切にして欲しいと思っています。人の自尊心を大切にするには、相手に敬意を持つことだと思っています。患者さんにも、仲間にも、どんなときでも敬意を持つこと。それは、はるやま眼科が最も大切にしているものです。
Choose Your Words. – 言葉を選び、伝え方を選ぶ –
相手がどう受け取るかまで想像して言葉を届けよう
言葉には、大きな力があります。何気ない一言が、人を安心させ勇気づける、またその逆もあります。意識して言葉を選ぶことは自分の人生さえも変える力を持っています。
また、言葉の選択だけでなく、どのように伝えるかが非常に大切です。同じ言葉でも伝え方ひとつで相手の印象は変わります。伝え方が変われば、相手の気持ちや行動も変わります。当然その先の結果も変わります。相手を思いやる言葉を選び、伝え方を工夫して言葉を届けること。これはコミュニケーションにおいて、とても大切なことです。
Choose a Smile. – 笑顔でいることを、自ら選ぶ –
意識して笑顔でいよう。笑顔は、自分から始められる思いやり
自ら笑顔でいることを選ぶことで、自分の周りも笑顔になり、たくさんの良い変化が生まれます。巡り巡って自分の人生までも良い方向に前進することに気がつきます。忙しいときこそ、笑顔でいることを選びましょう。
With Gratitude. – 感謝と共に生きる –
常に感謝の気持ち持ち続け、感謝と共に生きよう
何気ない普段を送れているのは、実はたくさんの人の手に支えられているからです。
「優しい手」、「厳しい手」、時に「自分には見えない手」など様々な手によって支えられています。そんな手に支えられていることに想いを馳せること、そして感謝の気持ちを持つことが大切であると考えます。感謝できることは素晴らしいことです。
Praise Freely. – 人を褒める –
惜しまず人を褒めよう
良いところを見つけたら、惜しまず言葉にして伝えよう。
褒めることは、人の良い芽を育てます。常に人を褒める目線をもって生きていると、たくさんの褒めポイントに気がつくようになります。同時に自分の心も優しく豊かになっていることに気がつくはずです。
Learn. Change. Grow. – 起きたことから学び、自分を変え、成長する –
変えられる自分に目を向けよう
上手くいかないことがあったとき、誰かのせいにしては何も変わりません。
「自分にできたことはなかったか」、「次は自分の何をかえられるだろう」
そう考えることで、失敗も経験も成長のきっかけになります。
これらの6つを実践できたら、はるやま眼科の全員が人に喜ばれる存在になっているはずです。同時に、はるやま眼科は患者さんに喜んで頂ける医院になっていると思います。そして、はるやま眼科が「人を幸せにする眼科」になって欲しいと想っています。そんな大きな夢を持っています。
はるやま眼科 院長 春山賢介

