院長コラム 『厳しい評価、落ち込み1分、常にNext』2026.3.19

今年の1月1日、ニュースキャスターの久米宏さんがお亡くなりになりました。報道のあった日の夜に、ニュースステーションの最終回で久米宏さんが番組内でビールを飲まれた画像をみなさんも拝見されたのではないかとと思います。

あの中で僕がとても印象に残っているのは、こんなコメントでした。

放送内容を文字で起こしてみました。

『これを見てくださった方には勿論なんですが、大勢の方が見てくださっお陰だと思うんですが、想像できないくらい厳しい批判、激しい抗議を受けました。勿論こちらに非があるものも沢山あったのですが、こちらも理由が分からない言われなき批判としか思えない様な批判もたくさんありました。しかし、今にして思えば、そういう厳しい批判をしてくださる方が大勢いりっしゃったからこそ、こんなに長くできたんだということが本当に最近になってよく分かっています。これは皮肉でも嫌味でも何でもありません。厳しい批判をしてくださった方、本当に有り難うございました。感謝しています。これ僕のご褒美です』と言った後にビールの栓を開け、飲まれたものでした。

このコメントの最後の方で久米さんが言われている『今にして思えば、そういう厳しい批判をしてくださる方が大勢いらっしゃったからこそ、・・・・・厳しい批判をしてくださった方、本当に有り難うございました。感謝しています』と言っている部分、久米さんが本気で言われているからこそ、伝わってくる内容でした。

今の私自身、はるやま眼科共に、口コミで厳しい指摘を受けることがあります。皆さんが拝見できるメディアの中で評価され、ウィークポイントを文字として文章で拝見するのは、正直辛いものでもあります。

しかし、その中には、私自身やはるやま眼科の改善すべき点が指摘されており、言い換えればもっと成長できるヒントを頂いていると素直に感じています。

なので、何度もその評価を読みながら、次への改善策を立てる闘志が湧いてきます。

まさに久米宏さんのコメント通り、厳しい批判をしてくださる方がいるからこそ、満足することなく飽くなき挑戦、改善ができるのです。

時に精神的にとても落ち込むこともあります。しかし、事実として受け止め、ご指摘頂いた自分ができていない穴を改善して淡々と埋めていけば良いだけなんだと素直に思えます。落ち込んでる暇なんてないです。また、そこで悩む時間ほど無駄なことはないと思っています。なので『落ち込み1分、常にNext』悩むのではなく、考えることが重要だと思っています。

そう思ったら、改善するために『すぐに小さな一歩を踏み出す』ことにしています。その一歩はなるべく早く動くことにしています。そうすると必ず『Next door』が開くんです。

僕は大学に入るまで二浪しています。一浪時に受けた7校の最後の試験が終わり、二浪目に入ることを自覚しながら栃木からの帰りに、群馬県高崎で途中下車して問題集を購入し、電車の中で問題集を解いたのを今でも覚えています。その日から意識しているのが、上記に書いた『すぐ小さな一歩を踏み出す』ことです。今でも実践しています。

今後も、はるやま眼科へのご指摘はお受けします。でも、褒めていただけたら、それはとっても嬉しいです。人はみんな褒められたら、更に伸びるんです。春山も一緒です。なので、是非応援も宜しくお願いします。はるやま眼科は、どんどん良くなっていくと思います😃🍀😊。

今回も最後までお読み頂き、ありがとうございました。次回を楽しみにしていてくださいね。それでは😊🍀🟣。

『うれしい、楽しい、大好き、きっと上手くいく、ついてる』良い言葉を使って、自分も周りの人も幸せにしちゃいましょう。

今日一日が良い日でありますように😃😊😀🍀🟣