院長コラム『優しい言葉は、優しい気持ち』2026.6.22

院長コラム『優しい言葉は、優しい気持ち』

『早くよくなると良いですね』

以前僕がとても体調の悪い時のこと。同僚のある先生に言われた言葉です。自分が弱っていたからこそなんだと思うのですが、とても温かくてとても元気の出る言葉でした。

その時はこんなにも有り難く、こんなにも優しい言葉って世の中にあるのかって、大袈裟でなく本当思いました。今でも体調の良くない時は、当時の言葉を思い出します。

それ以降、言葉で人は元気になったり、救われるこどあるんだと言うことを強く感じる様になりました。だからこそ、必要と感じた時は、一言優しい言葉をかけてあげたいと強く思うんです。

業者の方でいつも元気ハツラツの方がいます。その方からアポイントの約束を珍しく延期したいというメールがありました。どうやら体調を崩された様で、いつになく元気のないメールでした。

なのでそのメールの返信の最後に、「早く良くになります様に」と付け加えました。とても心配に思えたからでした。後日、その方がご訪問された時に、その一言がとても嬉しかったと言ってくださいました。やはり、相当お疲れだった様でした。

メールでも直接会った時にでも、相手に感じるなんとなくの心細さ、なんとなく感じる元気のなさみたいなものを感じると、いつも当時体調を崩した時の自分を思い出すんです。

そんな時には、別れ際に優しいを付け加える様にしています。がんばってくださいね。元気出してくださいよ。体を大切にしてくださいね。お大事にしてくださいよね。よく体を休めてくださいね。早く良くなるといいですね。

でも、たまに『・・・』。敢えて何も言わないのが優しかったりすることもありますよね。そんな時は黙って心の中で呟いたりしてます。

そう思うと、『・・・も優しい言葉』なんです。

と書きながら、実はこの2日前から風邪による大不調。だからこそ書けたコラムかもしれません。

今回、周りの方が僕に対して、たくさんの優しい言葉をかけてくださいました。

『大丈夫ですか』、『声がいつもと違うけど、大丈夫?』とお声掛け頂いたり、風邪薬を頂いたり、偶然かもしれませんが、5歳の男の子からペロペロキャンディーまで頂いてしまいました。

優しい言葉や優しい行為は、本当はその方々から『優しい気持ちを頂いている』んだと気がつきました。と思うだけで、幸せな気持ちになります。本当に有り難いことです。早く元気になって、次はこちらからできる様に頑張ります。今日はここまで。

『うれしい、楽しい、大好き、きっと上手くいく、ついてる』良い言葉を使って、自分も周りの人も幸せにしちゃいましょう。

今日一日が良い日でありますように😃😊😀🍀🟣